私たちについて

私たち「暮らしマラソン」は、子ども達がキャンプを通して但馬の自然で心身を健やかに鍛え、ともに学び、仲間を大切にする心を育めるような活動に全力で取り組んでおります。

プログラムに挑戦する参加者を待っています

キャンプではプログラムをすべて成功して終わらせることばかりが正しいことではありません。
ときには失敗し悩み、そこから成功につなげる…この過程を大切にしています。
自分の力を信じてチャレンジすればいつか絶対に成功します!
今の自分が「弱くてもいい」「力がなくてもいい」「泣き虫でもいい」、一歩前に出る自分を作ろう!
できる子どもには、また上のチャレンジを用意し、
できない子には、一歩出られる時間を与え見守るという応援をしています。

暮らしマラソンが伝えたい3つの気

「元気」
食べることが体力に

活動するための体力、「元気」の基本は何と言っても食事です。みんなで美味しく食べて、思い切り身体を動かしたらまたおなかが空いて、食べる。キャンプ中の食事だって自分たちで作ります。食べ物に感謝して、おうちの人に感謝して「いただきます」。

「勇気」
仲間と協力すること

キャンプでは子どもたちが色々な課題にチャレンジしています。「出来なかった事が出来るようになる!」「分からなかった事が分かるようになる!」それぞれのできることもできないことも、仲間と助け合うことで乗り越えられます。

「本気」
心の底から笑おう

自分の「したい・やりたい」を叶えるために、まずは人の話を聞こう、仲間と相談し、話し合おう。みんなで向き合い、楽しく笑って距離が縮んだら、「したいこと・やりたいこと」を本気でぶつけあっても、お互いに認め合えるから上手くいきます。

代表あいさつ

「自分が生まれ育った兵庫県但馬の自然の魅力を伝え、日々の生活の中で自然と生きる楽しさを現代の子ども達に体験して欲しい」それが私の一番の願いです。私たちが子どもの頃は、豊かな自然の中で川遊びや野遊びで思い切り身体を動かして遊んでいました。現代の子ども達にも自由にのびのびと楽しむ体験が必要であると感じています。
また、暮らしマラソンのキャンプは少人数が基本です。多人数キャンプでは味わえない体験を特徴としております。
参加する子どもたち一人一人が自分の意見を出したり、または他の子の意見を受け入れたりという場面を重ねることで協調性が育みやすいのも特徴です。寝食を共にし、友達という枠を超えた仲間同士で支え合い、新たなチャレンジに立ち向かう強い心も育みます。
但馬を誇れる子ども達が増えることを楽しみにしています。

代表 岡田 俊二

子どもたちへメッセージ
興味がある子どもたちへ
友だちや親の意見もあるかと思いますが、最後は自分で決めて参加して下さい。
自分で決めて挑戦すれば、きっと後悔しません。仲間と自分を信じて、チャレンジ!!

子どもたちの活動を支える仲間たち

  • けーち

    サッカーをこよなく愛す

  • みわちゃん

    子どもの心を踊らせる♪

  • くじら

    いつも笑顔でウシシ顔

安全管理について
野外教育の研修をうけた、キャンプインストラクターも24時間寝食を共にします。
同行スタッフにはWFA(野外、災害救急法)の資格保持者が緊急時の応急処置に対応します。
大きな怪我や事故が起こらないようにリスクマネージメント(安全管理)はもちろん行っていますが、野外においてケガを絶対にしないということは不可能です。多少の擦り傷程度は勲章だと思ってください。
保護者のみなさまへ
但馬は大自然であふれていますが、最近は危険と言われる場所も増え、遊ぶ場所が限られています。自分たちで危険場所を確認して自分たちで話し合い、考え、進んでいくプログラムです。魚を捕まえたり、料理したり、いろんな役割を分担して、子どもたちで協力してチャレンジします。それが子どもたちの一歩だと考えています。
プログラム中に撮影した写真について
主催事業で撮影した写真( 録画した映像も含む) について、その著作権は全て暮らしマラソンに帰属します。

撮影した写真は暮らしマラソンに関連するパンフレットやホームページへ掲載する場合があり、活動記録として保管し、活動紹介の資料としても使用する場合もあります。予めご了承下さい。

※Webサイトやチラシ等への写真掲載を拒否される場合は、お申し込み時やプログラム参加時にその旨をスタッフにお伝えいただけますよう、お願い申し上げます。